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上昇の最終局面で、一般個人投資家が参入し、ファンド勢、大口投資家は売り始める!

紫垣式「5つの株トレードメソッド」では株式投資の基礎を学ぶことができます。

手法公開はこちら

業績の良い銘柄、
あるいは今後も業績が伸びる銘柄は、
すでにファンド勢や、大口投資家が
すでに買い終えており、
株価は相当に高い位置であることがほとんどというのが実情です。

そしてですね・・

上昇の最終局面になってようやく一般個人投資家が参入し、
その時には、ファンド勢、大口投資家は売り始めてくるのです。

これでは、私たち一般の投資家は勝ち目がありませんよね。

まるで勝ち組が負け組みから金を巻き上げるマネーゲームの様相を呈しているのです。

そうなると株価はあっという間に上昇から下落に転じ、
信用口座を開いていない個人投資家さんたちは利益確定ができず含み損を抱えてしまうのです。

このようなことは、今に始まったわけではありません。

これまでの相場の歴史で何度も繰り返し起こっているのです。


最近で例を挙げると、

ご記憶に新しいところでは、
2016年の年始から日経平均株価(225種)は5営業日連続で下げ、
まさに下げ幅は1335円を記録しました。

これは1950年に平均株価指数の算出が始まって以来の出来事でした。

この時は、サウジアラビアとイランの緊張や中国の製造業景況感の下振れ、
原油安における利確の売り優勢など様々な地政学的リスク・ファンダメンタル要因が重なり
歴史上に残る大きな下げとなりました。

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紫垣式「5つの株トレードメソッド」は、『1LINEトレードメソッド』と商品名を変更し“紫垣英昭氏”が総監修を行い、満を持してこの度リニューアル公開となりました。